私たちのモノづくりには、大きく分けて3つのポイントがあります。 ひとつは、桐という木材を熟知していること。 新潟県は桐箪笥の産地、加茂市で桐箪笥や家具づくりの知識と技術を 習得した「桐のマイスター」が、桐の持つ可能性をさらに引き出す 商品開発に取り組んでいます。 ふたつめは、日本の住まいづくりに取り組んだ経験から 住まいと暮らしの両面からモノづくりの発想ができることです。 そして、三つめは、日本の自然、四季、暮らしぶりを観察して 住まいに求められる価値を追求する姿勢です。
桐、住まい、暮らし。この3点から桐の建材や建具、家具を開発し、 現代日本人にやさしい住空間を提供したい、そう願っています。