私たちのモノづくりは、開発デザインから製造現場まで、 一貫した姿勢で行われています。 その基本は、まず、求められる商品価値を実際の生活現場で体感すること。 そのために、中国の製造工場から定期的にスタッフを来日させ、 日本の生活の現場を体験させています。桐の建材にはどんな価値が求められるのか? それを実際の現場で体験する事で、より高品質なものづくりができるのです。 さらに、日本人のモノづくりに、私たちは多くを学び、受け継いでいます。 桐の良さを実感していただきたい、そんな心を込めてひとつひとつの 商品を製造し、お客様にとって価値のあるモノづくりを行っています。 そして、長く使える商品づくりも大きなテーマのひとつです。 使い捨て文化からの脱却。本当の豊かさを「確かなモノづくり」から お客様に感じていただきたい。 日本の暮らしをさらに豊かにするために、 日本の心から学び、製造に取り組んでいます。