桐箪笥に象徴されるように、桐を高価な木材と感じる方々も多いと思います。 確かに、桐の加工プロセスには高度な技術が必要で、 その技術と時間がコストに大きく反映されることも少なくありません。 しかし、私たちは、桐に包まれたやさしい暮らしを広げるために 原木を中国で管理し、生産拠点も同じく中国に構えることで、 大幅なコストダウンに成功しています。 しかし、それは決して品質の低下を意味するものではありません。 中国の製造工程には、桐という生き物を知り尽くしたスタッフが それぞれの立場で桐を活かすノウハウを発揮し、そしてチームワークを 保つことで、高品質な製品をつくり続けています。 ひとりひとりが桐と向き合うことで、コストと品質を両立しているのです。