表面の上部接合部分を圧縮して施工します。 乾燥しても圧縮した部分が復元し、隙間ができません。季節に影響されず一年中安心して施工出来ます。
柾目と板目の材料を混合使用し、特に板目の場合には、桐のシブが出やすく、伸縮も激しく、隙間が出来やすいです。(特に梅雨時期に施工した場合)
100%柾目高級材料を使用し、安定した寸法が実現できます。
接合V面取り3~5ミリ以内。 接合部にゴミやホコリが溜まりやすいです。 伸縮すると、隙間が出来てしまい、美観を失うことになります。
接合V面取り1.5~2ミリ以内。隙間がなく、厚さや幅が一定です。表面を#240ペーパーで仕上げますので、肌触りがよく滑り止めにもなります。
アクを抑える特殊製材技術製法